古谷拓夢選手関東インカレ110mH優勝

古谷拓夢選手(早稲田大4年、相洋高卒、南足柄中出身)が5月25日(金)に相模原ギオンスタジアムで開催された関東学生陸上競技対校選手権(関東インカレ)110mHに出場し、見事優勝を果たしました。記録は追い風+3.5mながら、13秒45というすばらしいタイムでした。4月に広島のエディオンスタジアムで開催された織田記念陸上大会では2位(13秒57 追い風+2.6m)、5月に大阪で行われたゴールデングランプリ陸上では、外国人選手も出場する中、13秒61で第4位に入りました。すばらしいシーズンのスタートが切れました。また、今年度は早稲田大学競走部の主将を任され、部をまとめています。これからのますますの活躍が期待されます。
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市総体サッカーの部結果

6月4日(日)、体育センターグラウンドで市総体サッカーの部が開催されました。シニアの部、レディースの部それぞれ3チームずつのリーグ戦で行われました。結果はシニアの部が優勝 新星、準優勝 ポンタキッカーズ、3位 協会フレンズ、レディースの部は優勝 tresen、準優勝 ポン子キッカーズ、3位 新星なでしこでした。「けがなく、楽しく」を大会の目標に掲げ、和やかな雰囲気の中でサッカーを楽しみました。
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日本陸上競技選手権大会 松枝選手 5000m優勝

6月23日から25日までの3日間、大阪のヤンマースタジアム長居で第101回日本陸上競技選手権大会が開催され、南足柄市出身の松枝博輝選手(男子5000m)、古谷拓夢選手(110mH),藤山有希選手(女子走幅跳)の3選手が出場しました。最終日に行われた5000mでは、松枝選手が見事なラストスパートにより、13:48,90のタイムで優勝しました。古谷選手は予選を突破し、準決勝に進みましたが、13,81のタイムで5位となり、決勝には進めませんでした。藤山選手は5m73の記録で残念ながら決勝の8人には残れませんでした。オリンピックや世界選手権出場を目指した3選手のこれからの活躍がますます期待されます。
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藤山有希選手 第2回アジアユース陸上競技選手権大会 走幅跳で銅メダル

昨年度、女子走幅跳中学日本記録を樹立した藤山有希選手(東海大学付属相模高校1年)が5月20日〜23日にタイのバンコクで行われたアジアユース陸上競技選手権大会に日本代表として出場しました。記録は5m82で見事銅メダルを獲得しました。これに先立ち5月14日に等々力競技場で行われた第55回神奈川県高等学校総合体育大会女子走幅跳では、5m98の記録で優勝しました。これからの活躍が期待されます。
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宮澤ひなた選手 U-19 サッカー日本女子代表 AFC U-19女子選手権中国2017大会で3得点

宮澤ひなた選手が10月16日から28日に開催されたAFC U-19女子選手権中国2017大会にU-19日本女子代表として参加しました。予選リーグ1試合、準決勝、決勝の3試合に先発フル出場しました。予選リーグオーストラリア戦で1得点、準決勝中国戦で2得点を挙げ、チームの中心選手として活躍しました。U-19サッカー日本女子代表は優勝し、来年行われるFIFA U-20 女子ワールドカップフランス2018への出場権を獲得しました。 AFC U-19女子選手権中国2017 10/16  予選リーグ vsベトナム 8○0 10/19  予選リーグ vsオーストラリア 5○1 先発フル出場 1得点 10/22  予選リーグ vs韓国 2○0 10/25  準決勝   vs中国 5○0 先発フル出場 2得点 10/29  決勝戦   vs朝鮮民主主義人民共和国 1○0 先発フル出場
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リトルなでしこW杯準優勝 宮澤選手全試合出場 1ゴール、3アシスト

FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016の決勝戦は10月21日(日本時間22日02:00)に行われました。大会2連覇をねらう日本が試合を優勢に進めましたが、最後が決めきれず、0-0でPK戦の末、北朝鮮が2度目の優勝を果たしました。宮澤ひなた選手(星槎国際高湘南)は左MFで先発し、前半28分には、強烈なミドルシュートを放ちましたが、惜しくもクロスバーを直撃しました。前半はほとんどノーミスで安定したパス回しの一役を担うとともに鋭い突破やスルーパスで攻撃にアクセントを加えました。後半も何度もサイドのアップダウンを繰り返しましたが、後半29分に遠藤選手(JfAアカデミー福島)と交代しました。宮澤選手は大会を通じ、全6試合に出場、1ゴール、3アシストを記録しました。大会最優秀選手候補10人のうちの一人にも挙げられていましたが、最優秀選手にはキャプテンの長野風花選手(浦和レッズレディースユース)が選ばれました。ワールドカップ準優勝おめでとうございます。宮澤選手、リトルなでしこのメンバー、チームスタッフの方々、夢と希望を届けてくださりありがとうございました。
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FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016 リトルなでしこ決勝へ 宮澤選手途中出場

前回大会の決勝戦の再戦となった準決勝対スペイン戦は10月17日に行われ、リトルなでしこは3対0で快勝し、決勝進出を決めました。宮澤ひなた選手(星槎国際高湘南)は後半16分から途中出場しました。互角の試合展開の中、前半を1-0のリードで終えたリトルなでしこは後半相手のオウンゴールとPKで2点を追加し、3-0で試合を終えました。21日(日本時間22日早朝02:00)に行われる決勝戦は、準決勝でベネズエラを3-0で破った北朝鮮との間で行われます。北朝鮮とは昨年11月に中国で行われたW杯予選を兼ねたAFC U-16女子選手権の決勝で対戦し、0-1で敗れています。スピード、パワーに勝る北朝鮮に対して、リトルなでしこがどのような戦いを挑むか、楽しみな試合です。また、ドリブル突破からのシュート、絶妙なタイミングでのスルーパスで宮澤選手の得点やアシストが見られることも期待しています。大会2連覇まであと1勝です。金メダルを胸に日本に帰ってきてください。 決勝戦は地上波フジテレビで緊急生放送されます。放送時間は10月22日(土)早朝01:50~04:00です。
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FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016 リトルなでしこ準決勝へ 宮澤選手1アシスト

準々決勝対イングランド戦は10月13日に行われ、リトルなでしこは3対0で快勝し、準決勝進出を決めました。宮澤ひなた選手(星槎国際高湘南)は先発出場し、前半アディショナルタイムに完璧なタイミングでのスルーパスを植木理子選手(日テレメニーナ)に送り、本大会2本目のアシストを記録しました。リトルなでしこは前半で2-0とリードを広げました。後半6分に宮澤選手はスルーパスを受け、ペナルティエリア内にドリブルで侵入し、フェイントでDF2人をかわし、右足で強烈なシュートを放ちましたが、バーをたたいて真下に落ち、得点とはなりませんでした。宮澤選手は後半29分に小嶋星良選手(浦和レッズレディースユース)と交代しました。日本代表は終盤にさらに1点を加え、3対0で勝利を収めました。準決勝は10月17日に、前回大会決勝で対戦したスペインとの間で行われます。大会2連覇まであと2勝です。
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第10回南足柄市スポーツフェスティバル開催

10月10日体育の日に、第10回南足柄市スポーツフェスティバルが市体育センターを会場に開催されました。各部、各協会によるイベントに多くの方がご参加くださいました。ケガもなく、安全に楽しく実施できましたこと感謝いたします。 今回は10回目の節目の開催ということで、体育協会本部のイベントを新たに行ないました。南足柄市出身で、110mH U-20アジア記録保持者の古谷拓夢選手による「ハードル教室」を開催しました。デモンストレーションではダイナミックなハードル越えに歓声が上がりました。「ハードル教室」では、丁寧に分かりやすく跳び方を教えてもらいました。終了後は、ウエアーにサインをしてもらう小学生や古谷選手と一緒に親子で記念写真におさまる家族もいました。なごやかな雰囲気の中、「ハードル教室」は終了しました。  
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FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016 リトルなでしこ予選リーグ3連勝で準々決勝へ 宮澤ひなた選手 対アメリカ戦で1ゴール1アシスト

2連勝で迎えた予選リーグ最終戦は10月8日に行われ、優勝候補アメリカと対戦しました。前半に先制されましたが、後半3点を取り、逆転に成功しました。アメリカの反撃をロスタイムの1点に抑え、3対2でベスト8入りを決めました。宮澤ひなた選手(星槎国際高湘南2年)は先発フル出場で、75分に正確なパスで菅野選手の決勝点をアシストし、その2分後には自ら右足でシュートを決め、リードを2点に広げました。U-17W杯2連覇に向けての大きなハードルを一つ越えました。準々決勝は13日に行われ、イングランドと対戦します。
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