2025年日本マスターズ水泳短水路大会(4/20)千葉(習志野)に今年も石黒博亮さんが出場!
昨年に続き、4月20日に、石黒博亮さんが、日本マスターズ水泳短水路大会 千葉(習志野)会場に出場し、日ごろの練習の成果を発揮されました。 今年も毎月1度の各地の大会出場が期待されます。 100m競技中75m折り返し寸前でコースロープに右親指先が引っかかって 一瞬止まってしまうという、ハップニングがあったそうです。1~2秒位ロス?
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昨年に続き、4月20日に、石黒博亮さんが、日本マスターズ水泳短水路大会 千葉(習志野)会場に出場し、日ごろの練習の成果を発揮されました。 今年も毎月1度の各地の大会出場が期待されます。 100m競技中75m折り返し寸前でコースロープに右親指先が引っかかって 一瞬止まってしまうという、ハップニングがあったそうです。1~2秒位ロス?
3月15日、女性センターで行われた南足柄市水泳協会総会で、2024年度水泳練習記録(2024年4月~2025年2月)が発表され、練習距離、練習回数とも1位を獲得された古賀謙次郎さんが表彰されました。
2024年3月16日(日)にさがみはらグリーンプール(25m)で開催された第29回神奈川マスターズ短水路水泳大会 に5会員が出場し、昨年に引き続き、優勝を含む好成績をあげました。 前夜の総会後の懇親会の影響を微塵も感じさせない活躍ぶりでした。
2024年3月16日(日)にさがみはらグリーンプール(25m)で開催された第29回神奈川マスターズ短水路水泳大会 に5会員が出場し、昨年に引き続き、優勝を含む好成績をあげました 前夜の総会後の懇親会の影響を微塵も感じさせない活躍ぶりでした。
第5回奄美OWS大会が、2024年11月10日(日)に開催され、悪天候のため、3km→1.9kmと短縮される中、古賀謙次郎さんが見事finishされました。 ●会 場 奄美市用安海岸 ●競技種目(定員) 3km(150名) 1km(150名) 500m(100名) ●3km⇒1.9km 男子の部 70歳以上 結果 3位 古賀謙次郎 FINISH 時間 42:10.5 <古賀さんのコメント> 11月上旬奄美OWS大会に参加の為世界遺産の奄美大島へ飛び発ちました。奄美初上陸あいにく雨が降り、美しい海が見られずレース当日も曇時々雨その上風が強く、最悪の状態でスタート(3km→1.9km短縮)。どうにか完泳はできました。 ゴール手前で1m位の海ガメに遭遇びっくりです。満足な泳ぎは出来ませんでしたがまた来年も余裕があれば参加したいと考えています。 レース翌日の風景
2024年12月8日(日)に、さがみはらグリーンプール(25m)で開催された第9回神奈川マスターズ水泳スプリント大会に石黒博亮さんが2種目にエントリーされ、いずれも好成績を収められました。
11月30日(土)千葉県八千代市の秀明大学 ウォーターポロアリーナで行われたA1リーグ(一番下のクラス)で、ヒポポタマスチームが出場5チーム中 3勝1敗で2位と躍進しました。 <総合順位> <試合結果詳細> <澤原さんコメント> 第一試合の幕張ウォーターポロクラブ戦で、小学生よりボールを奪い、相手ゴールにドリブルで持ち込みシュートし得点、第四試合で味方がインターセプトしたタイミングで抜け出し、パスをもらって持ち込みシュートと、1点ずつ得点し、勝利に貢献した。 試合の模様はYouTubeで公開されています(澤原さんはシマシマのキャップ)。 https://www.youtube.com/watch?v=pKt6EA_o85k&t=1710s (澤原さんのシュートシーンは28分台と6時間26分です)
2024年11月17日(日)に平塚総合体育館温水プール (公認 25m×8 レーン)で開催された第25回 湘南スイムミート平塚に、 南水協の7会員が、17種目にエントリーし、大会新記録2つを含む10の優勝を飾りました。これは、例年にない快挙です。 (2025/1/16、公式記録が発表されましたので、すべての結果を完成させました。) 澤原会長より当日のエピソードをいただきました。 石黒さんは、今回、100m、25m、50m 自由形の3種目に出場されました。 3種目目の 50mの最後の5mで足がつってしまいました。 が、あと5mなので、なんとか泳ぎきりました。と言っても、優勝ですが。(多分) 進行が遅れており、前の組の泳者がプールサイドに上がる前に次の組がスタートするので、石黒さんがプールにいるときに次の組がスタートして、すぐに戻ってくるので、係りの人から、石黒さんに「早く上がってください」と言われたのですが、つっているので、「すぐにあがれません・・・」 と、こんなことがありました。 浅井さん、石黒さん、小河さんは SSS(スーパーシニアスイマー) ですね。3人とも、出た種目は全て優勝だと思います。 また、今年年齢区分が85-89に変更となった浅井さんは、出場全種目優勝、2種目大会新記録を成し遂げ、しかも2種目で、昨年のこの大会の記録を上回っています。 短期間で、飛躍的なレベルアップされた理由をお尋ねしました。 (浅井さん) 近年キックの衰えを痛感し その分ストロークで補うべく 1息2掻きで泳ぎました。 その結果50m平泳ぎ 100m平泳ぎで去年より 速く泳げました。 <中村敬さんからのコメント> スーパーシニアスイマー(浅井、石黒、小河さん)は優勝連発おめでとう!! すごいパワーですね!! 澤原さん、曽我さん優勝おめでとう!! 若手(岡崎、岩本さん)の成長が楽しみですね。
第23回全国障害者スポーツ大会が、10月26日から28日に佐賀県で、開催され、南水協の森 一馬さん、荻野正人さんが金メダルと2つの銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。 日程 10月26日(土)~28日(月) 会場 SAGAサンライズパーク SAGAアクア(佐賀市) なお、改正スポーツ基本法により、本年度から、「国スポ」に名称変更された「国体」は、全障スポに先立ち10月5日(土曜日)から10月15日(火曜日)11日間で行われました。 森さんは2022年栃木国体・全国障害者スポーツでも。2種目で金メダルを獲得されています。 https://minamisports.com/?p=3249 <中村敬さんのコメント> 若手は、凄いですね・・・将来が楽しみですね。 桑原さんのワンポイントレッスンはすごい効果を発揮しましたね。 今後も期待出来そうですね。 もう、水泳の出来ない先輩から陰からも応援します。
スポーツフェスティバル(水泳協会)が、10月14日の午前中に実施されました。 スポーツフェスティバル水泳の部の参加人数は、同時に行われた水泳教室の参加者を除いて、29名と昨年の約倍でした。 ワンポイントレッスン 3名参加 新企画タイムトライアル 8名参加 フリースイミングとフリーウォーキング 特に好評でした桑原多加良コーチのワンポイントレッスンにつき桑原さんの報告をもとに、ご紹介します。 <タイムスケジュール> 10:00~10:45 ストロークのチェック 10:45~11:15 スタート(けのび)の練習 11:15~11:30 クイックターンの練習 11:30~12:00 おさらい 参加者は、日ごろ体育センターのプールで泳いでいる3名でした。 【ストロークチェック】 まず25M×2回を泳いでいただいて、ここは直した方がいいポイントをお話させていただきました。 手の入水の方向、手のひらの開き具合、入水後の伸び等、説明させていただきました 【スタート】 皆さん、けのびをしっかりおこなわずにスイムを始めてしまうので、 けのび→キック→スイムの順番を練習しました 【クイックターン】 オープンターンに比べてスタミナは使いますが、速くなるので、皆さんで練習しました。 鼻から息を吐きながらその場で前転する練習を実施後、実際、壁に向かってターンを行いました。 次回を考えて、タイムトライアルはシニアには、厳しいということであれば、 レッスン前とレッスン後で何掻きで泳げるか違いをみるというのはいかがでしょうか? 掻く回数が少なくなればその分大きく泳げていることになりますので、とってもいい事です。 なお、先日プールで、ワンポイントレッスンに参加された方に感想を伺いましたのでまとめました。 桑原コーチに教わったワンポイントレッスンが非常に良かった。 自分では、気づかなかったことを的確に指摘してもらった 手の掻き方、けのびの仕方など理論的で、とても分かりやすかった 結果として、3人とも1秒は速くなった。 今後の要望としては、タイムトライアルはきついので、シニア用に代わるものを考えてもらえないか? というものでした。 桑原さんのご提案「何搔きで泳げるか」は面白くて、有用なアイデアと感じましたので、委員会で来年度検討していただければ