第47回南足柄市総合体育大会 水泳競技会(6/3)開催されます!

第47回南足柄市総合体育大会 水泳競技会(6/3)開催されます!

2018年の南足柄市総合体育大会が6月3日(日)に以下の要領で行われます。

参加者全員に記録証が、授与されますので、是非日ごろの成果を発揮して、練習の励みとしてください。

水泳競技会実施要項

1.主管     南足柄市水泳協会

2.期日      平成30年6月3日(日)

受付9時00分~9時20分

競技開始10時00分(終了予定12時30分頃)

3.会場      南足柄市体育センター温水プール

4.参加資格  市内在住(高校生以上。1人2種目まで※リレーは除く)(市外からのオープン参加可)

※定期的(おおむね週1回以上)に泳いでいる方に限ります

5.参加費    無料

6.種目      年齢区分:30歳未満・30歳以上・40歳以上・50歳以上・60歳以上・70歳以上・80歳以上

  種目:○自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、それぞれ25m・50m・100m

     ○個人メドレー100m・200m     ○フリーリレー、メドレーリレー(オープン競技)200m

7.競技方法  2018年度(財)日本水泳連盟競泳競技規則に準じて行うが、競泳初心者には配慮する。

※水着について

全身を覆うような違反水着を使用した場合にはオープン参加(記録証なし)となる。

 

8.表彰      各種目1位を表彰する。参加者全員に記録証を授与する。

9.申込方法  平成30年5月25日(金)17時00分までに電話等で申し込み。

(氏名・大会当日の年齢・性別・住所・自治会名・電話番号・出場種目)

10.申込先    市民部文化スポーツ課スポーツ班(市役所5階)

電話73-8451FAX72-2018

Eメールsports@city.minamiashigara.kanagawa.jp

または、体育センター事務局(直接申込のみ)

印刷用エントリーシート

2018市総体プログラムとエントリーシート

 

 

パラ卓球 辻村琢光選手 ドバイ2017アジアユース大会で男子個人の部銅メダル

パラ卓球 辻村琢光選手 ドバイ2017アジアユース大会で男子個人の部銅メダル

足柄台中学校出身で現在湘南工科大学附属高等学校3年生の辻村琢光選手が、パラ卓球で世界を舞台に活躍しています。今年度は6月のスペイン大会で、団体銀メダル、10月のベルギー大会で団体銅メダル、そして、12月にUAEのドバイで開催されたアジアユースパラ競技大会に、7競技87名の日本選手団の一員として卓球競技に出場し、見事個人戦で銅メダルを獲得しました。3年後の東京パラリンピック出場を目指して、これからの活躍がますます期待されます。

辻村琢光選手 2017年出場国際大会
2017/2/27~28     イタリア大会ジュニア
2017/3/1/~4       イタリア大会一般
2017/5/6~9        スロベニア大会
2017/6/7~8        スペイン大会ジュニア
2017/6/8~10      スペイン大会  男子団体 銀メダル
2017/6/14~17    ドイツ大会    
2017/7/21~24     韓国大会
2017/10/18~21   タイ大会
2017/10/28~30    ベルギー大会  男子団体 銅メダル
2017/12/8~14       ドバイ2017アジアユース競技大会 男子個人 銅メダル

日本陸上競技選手権大会 松枝選手 5000m優勝

日本陸上競技選手権大会 松枝選手 5000m優勝

6月23日から25日までの3日間、大阪のヤンマースタジアム長居で第101回日本陸上競技選手権大会が開催され、南足柄市出身の松枝博輝選手(男子5000m)、古谷拓夢選手(110mH),藤山有希選手(女子走幅跳)の3選手が出場しました。最終日に行われた5000mでは、松枝選手が見事なラストスパートにより、13:48,90のタイムで優勝しました。古谷選手は予選を突破し、準決勝に進みましたが、13,81のタイムで5位となり、決勝には進めませんでした。藤山選手は5m73の記録で残念ながら決勝の8人には残れませんでした。オリンピックや世界選手権出場を目指した3選手のこれからの活躍がますます期待されます。

日本陸上競技選手権大会 松枝選手 5000m優勝

日本陸上競技選手権大会 松枝選手 5000m優勝

6月23日から25日までの3日間、大阪のヤンマースタジアム長居で第101回日本陸上競技選手権大会が開催され、南足柄市出身の松枝博輝選手(男子5000m)、古谷拓夢選手(110mH),藤山有希選手(女子走幅跳)の3選手が出場しました。最終日に行われた5000mでは、松枝選手が見事なラストスパートにより、13:48,90のタイムで優勝しました。古谷選手は予選を突破し、準決勝に進みましたが、13,81のタイムで5位となり、決勝には進めませんでした。藤山選手は5m73の記録で残念ながら決勝の8人には残れませんでした。オリンピックや世界選手権出場を目指した3選手のこれからの活躍がますます期待されます。

藤山有希選手 第2回アジアユース陸上競技選手権大会 走幅跳で銅メダル

藤山有希選手 第2回アジアユース陸上競技選手権大会 走幅跳で銅メダル

昨年度、女子走幅跳中学日本記録を樹立した藤山有希選手(東海大学付属相模高校1年)が5月20日〜23日にタイのバンコクで行われたアジアユース陸上競技選手権大会に日本代表として出場しました。記録は5m82で見事銅メダルを獲得しました。これに先立ち5月14日に等々力競技場で行われた第55回神奈川県高等学校総合体育大会女子走幅跳では、5m98の記録で優勝しました。これからの活躍が期待されます。

宮澤ひなた選手 U-19 サッカー日本女子代表 AFC U-19女子選手権中国2017大会で3得点

宮澤ひなた選手 U-19 サッカー日本女子代表 AFC U-19女子選手権中国2017大会で3得点

宮澤ひなた選手が10月16日から28日に開催されたAFC U-19女子選手権中国2017大会にU-19日本女子代表として参加しました。予選リーグ1試合、準決勝、決勝の3試合に先発フル出場しました。予選リーグオーストラリア戦で1得点、準決勝中国戦で2得点を挙げ、チームの中心選手として活躍しました。U-19サッカー日本女子代表は優勝し、来年行われるFIFA U-20 女子ワールドカップフランス2018への出場権を獲得しました。
AFC U-19女子選手権中国2017
10/16  予選リーグ vsベトナム 8○0
10/19  予選リーグ vsオーストラリア 5○1 先発フル出場 1得点
10/22  予選リーグ vs韓国 2○0
10/25  準決勝   vs中国 5○0 先発フル出場 2得点
10/29  決勝戦   vs朝鮮民主主義人民共和国 1○0 先発フル出場

リトルなでしこW杯準優勝 宮澤選手全試合出場 1ゴール、3アシスト

リトルなでしこW杯準優勝 宮澤選手全試合出場 1ゴール、3アシスト

FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016の決勝戦は1021日(日本時間2202:00)に行われました。大会2連覇をねらう日本が試合を優勢に進めましたが、最後が決めきれず、00PK戦の末、北朝鮮が2度目の優勝を果たしました。宮澤ひなた選手(星槎国際高湘南)は左MFで先発し、前半28分には、強烈なミドルシュートを放ちましたが、惜しくもクロスバーを直撃しました。前半はほとんどノーミスで安定したパス回しの一役を担うとともに鋭い突破やスルーパスで攻撃にアクセントを加えました。後半も何度もサイドのアップダウンを繰り返しましたが、後半29分に遠藤選手(JfAアカデミー福島)と交代しました。宮澤選手は大会を通じ、全6試合に出場、1ゴール、3アシストを記録しました。大会最優秀選手候補10人のうちの一人にも挙げられていましたが、最優秀選手にはキャプテンの長野風花選手(浦和レッズレディースユース)が選ばれました。ワールドカップ準優勝おめでとうございます。宮澤選手、リトルなでしこのメンバー、チームスタッフの方々、夢と希望を届けてくださりありがとうございました。

FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016 リトルなでしこ決勝へ 宮澤選手途中出場

FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016 リトルなでしこ決勝へ 宮澤選手途中出場

前回大会の決勝戦の再戦となった準決勝対スペイン戦は1017日に行われ、リトルなでしこは30で快勝し、決勝進出を決めました。宮澤ひなた選手(星槎国際高湘南)は後半16分から途中出場しました。互角の試合展開の中、前半を10のリードで終えたリトルなでしこは後半相手のオウンゴールとPK2点を追加し、30で試合を終えました。21日(日本時間22日早朝02:00)に行われる決勝戦は、準決勝でベネズエラを30で破った北朝鮮との間で行われます。北朝鮮とは昨年11月に中国で行われたW杯予選を兼ねたAFC U-16女子選手権の決勝で対戦し、01で敗れています。スピード、パワーに勝る北朝鮮に対して、リトルなでしこがどのような戦いを挑むか、楽しみな試合です。また、ドリブル突破からのシュート、絶妙なタイミングでのスルーパスで宮澤選手の得点やアシストが見られることも期待しています。大会2連覇まであと1勝です。金メダルを胸に日本に帰ってきてください。

決勝戦は地上波フジテレビで緊急生放送されます。放送時間は10月22日(土)早朝01:50~04:00です。

FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016 リトルなでしこ準決勝へ 宮澤選手1アシスト

FIFA U-17女子W杯ヨルダン2016 リトルなでしこ準決勝へ 宮澤選手1アシスト

準々決勝対イングランド戦は1013日に行われ、リトルなでしこは30で快勝し、準決勝進出を決めました。宮澤ひなた選手(星槎国際高湘南)は先発出場し、前半アディショナルタイムに完璧なタイミングでのスルーパスを植木理子選手(日テレメニーナ)に送り、本大会2本目のアシストを記録しました。リトルなでしこは前半で20とリードを広げました。後半6分に宮澤選手はスルーパスを受け、ペナルティエリア内にドリブルで侵入し、フェイントでDF2人をかわし、右足で強烈なシュートを放ちましたが、バーをたたいて真下に落ち、得点とはなりませんでした。宮澤選手は後半29分に小嶋星良選手(浦和レッズレディースユース)と交代しました。日本代表は終盤にさらに1点を加え、30で勝利を収めました。準決勝は1017日に、前回大会決勝で対戦したスペインとの間で行われます。大会2連覇まであと2勝です。