第35回 創立記念射会

平成31年4月29日開催される。

参加者は22名、その他に、故障者1名も射会の進行に協力。

くじを引いて立ち順を決める。

9時、開会式が本日の司会者の進行で進められる。会長の先導で国旗に拝礼し、会長の挨拶、そして、司会者から本日の矢渡しと射侯の説明の後、礼で締める。ちなみに、本日の射候は一手審査の間合いおよび4矢2回となる。

つぎに、本日の矢渡しは女性3人で務め、その気合いは素晴らしかったな。(余談になりますが、第二介添えの草履の回収方法が話題になり教わる。それは、草履の裏を合わせ、左手で持ち、体が正面を向きながら退場方向へ向きを変えるのに合わせ、背中で、左手から右手へ渡し、正面に草履が見えないようにして、退場する。)

1つ的から5つ的に変え、9時30分、いよいよ競技開始。途中小雨に見舞われたが、支障が出るほどでなくスムーズに進行できた。(またまた余談; 失の処理を教わる。立ち膝で、矢のはずを右手で、袴の上に引き、矢のいつけぶしを持って退場する。)

11時35分競射。1,2位は2の的で3,4,5位は4の的で争われた。

11時40分閉会式。1位、2位、3位の人は景品をもって表彰される。礼にて閉める。

45分の昼食タイム; 各自持参のランチを思い思いの集まりの中頂く。回ってきたお菓子ひとつひとつがおいしい。

午後の余興のビンゴの準備: おおきなビンゴの的をふたつ射場に設置。グループ分けのクジを引く。3人グループ6組と2人グループ2組。1人4矢2回だが、2人グループは当然5矢2回である。

12時30分ビンゴ開始。グループ全員ひとつのビンゴの的へ矢を射る。何番の的へ入ったとか、入れなくてとか、確認の言葉が飛び交う。ひと立ちが終わった後、矢の確認をする。何番に何本?得点方法は、ビンゴ1つで10点、的に入った本数がそのまま加算される。2回の合計で1位から3位まで決定。

13時30分ビンゴの表彰。

続いてお茶の時間: 景品、バラエティな飲み物、いろいろなお茶菓子。今回の担当者も気遣いが素晴らしかったな。

14時了。お疲れ様でした。